チラシの裏

北朝鮮から核爆弾が輸出されるんじゃねという話と、アメリカは北朝鮮を攻撃するのではないかという予想

更新日:

2017年9月3日に、「北朝鮮は水爆の実験を実行し、その技術力は結構高いっぽい」というニュースが、

9月5日に、「北朝鮮は外貨稼ぎのためにシリア・ウガンダ・アンゴラ等に武器や軍事面で関わってるっぽい」という記事がありました。

 

ということは、核爆弾が近いうちに北朝鮮からちょっとヤバげなアフリカ国家に渡る可能性が現実味を帯びてしまったということですよね。
「核爆弾もってる」という事実はとても強力な武器なので、アフリカのちょっとヤバげで安定していない国家は国内外両方への圧力のために欲しいはずです。

それは、核爆弾がISなどの過激な組織に渡ることも割とありうるということですよね。
北朝鮮が売るかもしれないし、管理がずさんなちょっとヤバげな国から流れるかもしれません。

するとどうなるかというと、イスラム過激派に代表される自爆テロにおいて、「水爆抱えてやがる」みたいなガチなジハード勢が生まれる可能性があると言えます。

おっそろしいですね。

私個人の妄想ですが、北朝鮮はそこそこロジカルというか、損得を考えて動く国家だと思うので、北朝鮮が核を持つこと自体がそこまでヤバいことだとは思っていません。
それよりも、すでに書いたような「ヤベえ奴らへの核の輸出」が致命的だと思っています。
損得ではなく感情で動く国家や団体に核爆弾が渡った時に、本当に使われてしまうのではないかと思うからです。

 

そして、それをアメリカは許すのだろうか、という話です。

アメリカを含む世界が思い描く「理想の北朝鮮」は、
・圧力に少し負けて対話を始める
・大国からの支援を見返りに核放棄
・支援を受け続けつつ、経済的に成長
・経済的に自立した一人前の国家に

といういわゆる『軟着陸(ソフトランディング)』です。

「しかし、どうも理想の北朝鮮ソフトランディング案は通りそうもない。」
「それどころか、核爆弾が世界のならず者に渡る可能性がある。」

と考えたら、アメリカの北朝鮮攻撃もワンチャンありうるのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

アメリカの外交についてはよく知りませんが、世界の警察さんは世界中に敵を作っていますよね。
その敵に核爆弾が渡ってから本格的な対応をするよりも、その前に叩いてしまう方を選ぶのではないかと思うのです。

ただ、抑止力として中国とロシアがいますよね。
アメリカが北朝鮮を攻撃したら激おこです。
中露が上記の核の拡散の可能性をどう思っているのか、北朝鮮をどのように位置付けているのか、実は裏で繋がっているということはないか
などちょっと色々僕はしらないので、どのくらい中露が怒るのかは全く想像もできませんが。

では、現実的な落とし所はどこなのだろうという話ですが、私の考えでは
「核保有を黙認した上で、経済支援を促す」
だと思っています。

一刻も早く経済的に豊かな国になり資本主義の波にのってもらうことで、
「あー、実際に核を射ったり売ったりするのは経済的損失がバカバカしいわ」
という状態にしてあげる必要があると思います。

 

という想像というか妄想でした。

そもそも「まだ、北朝鮮から核が第3国に輸出されていない」という前提で書いていましたが、どうなんでしょうね。
もう実は輸出されようとしていて、MI6の00ナンバーあたりがギリギリで対処しているとかありそうなものです。

-チラシの裏

Copyright© モテちゃん , 2018 All Rights Reserved.