【厳選5選】UdemyのおすすめRuby・Ruby on Rails講座一覧【受講レポ付き】

  • 2020年5月17日
  • 2020年8月9日
  • Udemy
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【最新情報】2020/8/9更新!

現在、Udemyでは大規模なセールは開催していません。
2019年実績だと、8月上旬に「期間限定セール(1,600円~)」が開催されていました。
大規模セールは、次回も同じくらいの時期に開催されると予想されます。

しかし、新規登録者限定セールや、これまでの購入状況に応じた個別セールが開催されていることがあります!

モテちゃんでは日々セールの開催状況をチェックしており、大規模なセールが開催されたときには更新や特集をしますが、個別のセールについては以下のリンクからUdemy公式ページにアクセスして確認してみてください!

Rubyはオープンソースの動的プログラミング言語です。「まつもとゆきひろ」氏開発の日本発祥のプログラミング言語ですが、シンプルでありながら高い生産性を備えていることから、世界中で採用されています。
国内の有名どころでは、クックパッドなんかがRubyで開発されていますね。

このRubyを一躍世界的に有名にしたのは、Ruby on Railsというフレームワークの存在が大きいです。
「Ruby on Rails」は数回のコマンド入力を行うだけでWebサイトが生成できることから「大幅な開発工程の短縮」「開発コストの削減」といった大きなメリットで、企業などでの利用が増加しました。

javaに比べると対面での講座が少ないですが、Udemyでオンライン動画形式でスキルアップしていきましょう!

管理人厳選!実際に受けたUdemyのRuby講座一覧

【最短30分でできる!】Ruby on Rails入門: 初心者でも簡単! ブラウザだけでRailsを使ったWeb開発!

対象者まずはRubyに触ってみたい入門者
時間0.5時間
定価無料
言語日本語
講師エンジニア歴は10年以上。中学からプログラミングをはじめる。Windows, Linux, Mac, iOS, Webの開発経験を持つ。個人で作成したiOSアプリは20万ダウンロード以上。

無料講座で、まずはRubyを試しに触ってみたい方におすすめの講座です。
有料講座に比べるともちろんボリュームは少なく、また内容についても物足りなさは否めませんが、「プログラミングをやったことがない」「Rubyって何?」「まずは触ってみて勉強するか決めたい」といった方は見てみる価値はあると思います。
Rubyの長所である「少ないコーディングで動くアプリを作れる」という魅力は伝わります。

はじめてのRuby on Rails入門-RubyとRailsを基礎から学びWebアプリケーションをネットに公開しよう

対象者HTML・CSS・JSの基礎知識があるが、Ruby未経験の人
時間9時間
定価¥16,800
言語日本語
講師高校時代の15歳からプログラミングをはじめ、エンジニア歴は10年以上。Webアプリケーション開発、スマートフォンアプリ開発等の経験後、教育研修事業を起業。

基礎を学んだ後、AWSでの開発環境構築、Herokuを使ってWebアプリをインターネット上で公開するまでを体系的に追うことで、Ruby on Railsというフレームワークを活用したWebアプリケーションを効率的に開発できる技術を身につけることができます。
プログラミング未経験者に対してもわかりやすく丁寧な説明があるので、HTML・CSS・JSの知識に少し自信がなくても動画の内容を丁寧に追えば理解できると感じました。
QAのサポートの速さも魅力的です。

フルスタックエンジニアが教える 即戦力Railsエンジニア養成講座

対象者HTML・CSSの基礎知識があるが、Ruby初心者
時間8.5時間
定価¥10,800
言語日本語
講師インフラエンジニアとして業務経験後、フルスタックエンジニアとしてサーバの構築からアプリ開発までを幅広く担当。

この講座ではDockerを使って開発するモダンアーキテクチャについて学べるのが大きな魅力です。
少し説明が割愛されてしまっているため、Ruby初心者の私は自分で検索しながら/フォーラムでの質問を読みながら進めていく必要がありました。やや中級向きに感じます。

ハンズオンで学ぶ Ruby on Rails 6 < Action Text を支えるデータベースアソシエーション編 >

対象者Rubyの基本的な読み書き、Ruby on Railsの入門レベルが完了している中級者
時間6.5時間
定価¥24,000
言語日本語
講師有名企業向けのウェブアプリケーションをRubyとNodeで開発。現在はプログラミング講師としてオンライン研修に注力。

※この講座については私には難易度が高く、受講できていないため、口コミの要約です。
この講座では最新のRails6で追加された新機能「Action Text」を利用したブログの実装方法、デバッグツール(pry、pry-rails、pry-byebug、等)の導入方法を中心に学ぶことができます。
この講座については私のRubyの理解度を超えていると考え受講できておりませんが、口コミでは「データ構造を理解しながらAction Text機能を使えるようになるため、大変勉強になります」「説明が丁寧でわかりやすかったです」といった高評価が多くありました。
Rubyの基礎を修了した方は是非挑戦してみてください。

The Complete Ruby on Rails Developer Course

対象者英語での受講に抵抗がない、Rubyを身に着けたい方
(プログラミング経験不問)
時間45.5時間
定価¥23,400
言語英語
講師ケンブリッジ大学卒業後、ケンブリッジで子供にプログラミング教育を実施。Webホスティングサービスを運営。

※この講座については、ボリュームにビビって受講できていないため、口コミの要約です。
45.5時間という膨大な授業時間に圧倒されますが、口コミによると「Rubyの基本から始まり、Railsの高度な機能を利用するまでが含まれている」「Webアプリケーション構築の中でベストプラクティスを学ぶことができる」「資料が明確で、レッスンごとに何度もアクセスすることで初心者でもコーディングが学べる」とのことです。
英語での受講が不安な方は、Google翻訳による日本語化手順を以前特集したので、そちらをご覧いただくのが良いと思います!

まとめ

この記事ではRubyのおすすめ講座をまとめました。
管理人は3年以上Udemyを使ってきましたが、今振り返ってみたら高値で買ったり結局やらない講座を買ったりと遠回りしてしまったので、是非モテちゃんを活用して効率的にスキルアップしてみてください!

>オンライン動画でプログラミング・動画編集を学べる「Udemy」で、自宅待機期間にこっそりスキルアップしてみませんか?

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