【厳選11選】UdemyのおすすめAWS講座一覧【受講レポ付き】

  • 2019年8月24日
  • 2020年7月6日
  • Udemy
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【最新情報】2020/7/6更新!

現在Udemyでは「5周年記念キャンペーン」を開催中です!

7/9(木)まで、¥1,500~の超お得な価格になっています!
それだけでなく、今回はUdemyとして初の「プロモーションコード付きセール」です。

1,500円以上の講座(つまり無料以外のすべての講座)を受講すると、7/11(土)に500円分のプロモーションコードが送られてきます!
つまり1講座を実質1,000円で受講できるということ……これは嬉しいですね。

Udemyで300講座受講した管理人が、自信を持って安いと言える価格設定のセールです。
これを逃した場合、2019年実績では次は7月中旬の「メンバー限定セール」ですね。
自宅にいる時間が長いこの期間。継続したスキルアップのための買いだめにも、このセールを是非ご活用ください!

ITシステムやwebアプリケーションを構築する際に、まずはクラウドでできる限り小規模で構築する「クラウドファースト」という考え方が当たり前になっています。そのクラウドを提供するサービスの中で最もシェアが高く、世界中で利用されているのがAWSです。

会社でシステム開発を担うIT担当者から、これから自分でWebアプリケーションを作っていくエンジニア志望の方まで必ず役立つスキルです!
Udemyではセール時には1000円代から学ぶことができます。

この記事では私が実際に買ったAWSに関する講座からおすすめのものをご紹介します!
Udemyでお得にAWSのスキルを身に着けましょう!

AWSを初めて触る方向け

AWS:はじめてのAmazon Web Services

対象者AWSについて学びたい非エンジニア
時間2時間
定価無料
言語日本語
評価 4.3
受講者4,527人(2020年6月現在)
講師京都大学大学院を卒業後、株式会社リブセンスにてマーケターからWebエンジニアに転向。
つまずくポイントをおさえて、最短でプログラミングをマスターできるよう、プログラミング未経験者を対象とした実践的プログラミング教育に注力。

4,500人以上が受講しており、平均評価も4.3と高いのに無料で受講できる講座です。
初めてAWSを使う為に1ステップづつ丁寧な説明があるので、AWSのアカウントを作成したり、Webサーバを用意したりする手順を初めてAWSを触る人でも身につけることができます。
2時間とコンパクトな講座のため、より詳しく学びたい方は次にご紹介する「ゼロから実践するAmazon Web Services」の講座を受講されることをオススメします!

AWS:ゼロから実践するAmazon Web Services。手を動かしながらインフラの基礎を習得

対象者AWS自体が初めての人
時間11時間
定価¥10,800
言語日本語
評価 4.4
受講者11,534人(2020年6月現在)
講師京都大学大学院を卒業後、株式会社リブセンスにてマーケターからWebエンジニアに転向。
つまずくポイントをおさえて、最短でプログラミングをマスターできるよう、プログラミング未経験者を対象とした実践的プログラミング教育に注力。

AWSのサービスはどれを使えばよいかわからないくらいに種類が多いため、よく使われるサービスをピックアップし、特徴や使い方を詳しく解説しています。
用語や手順の説明にも飛躍がないため、初心者でも迷子になりません。
さらに、「何をする」だけでなく「なぜ」にも深堀りして丁寧に講座が進むため、非常にわかりやすかったです!

個別のサービスについての詳細コース

Amazon Web Service マスターコース EC2編

対象者初心者~中級者で、EC2をマスターしたい人
時間5時間
定価¥10,800
言語日本語
評価 4.1
受講者2,058人(2020年6月現在)
講師SIerにてインフラエンジニアとして環境構築、運用、保守を経て、現在ではフルスタックのフリーランスエンジニア。
実際の現場で培った経験や知識を生かした、実用的な授業が好評。

EC2 (Elastic Compute Cloud)を使用して、AWSのクラウド環境上に仮想サーバーを構築する方法を学ぶコースです。
演習では、機械学習・ディープラーニング用のマシンや、WordPress用のサーバーを構築する方法について学ぶことができ、まさにマスターするための講座です。EC2の設定画面は数多くありますが、実際にまず動かすのに必要となる画面から集中して学ぶことができました!

Amazon Web Service マスターコース VPC編

対象者初心者~中級者で、VPCをマスターしたい人
時間2時間
定価¥8,400
言語日本語
評価 4.3
受講者2,217人(2020年6月現在)
講師SIerにてインフラエンジニアとして環境構築、運用、保守を経て、現在ではフルスタックのフリーランスエンジニア。実際の現場で培った経験や知識を生かした、実用的な授業が好評。

VPC (Amazon Virtual Private Cloud)を使用して、AWSのクラウド環境上にネットワーク環境を構築する方法を学べるコースです。
私が一番学び甲斐があったのは他のAWSサービスと接続するための機能、企業内NWと暗号化通信を行う機能です。サーバ単体(EC2)で使うことは業務では少ないので、こちらで実践的なスキルを身に着けましょう!

AWS認定試験対策(初級~中級編)

 

これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(初心者向け21時間完全コース)

対象者初心者~中級者で、AWSソリューションアーキテクト試験合格を目指す人
時間20.5時間
定価¥12,000
言語日本語
評価 4.2
受講者23,642人(2020年6月現在)
講師アクセンチュア、教育ベンチャー企業を経て、デジタルコンサルティング事業を起業。AIなどのデジタル技術を使った新規ビジネス支援やそのノウハウを提供するサービスを実施。

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトは、AWS のテクノロジーを使用して安全で堅牢なアプリケーションを構築およびデプロイするための基礎知識があることを証明する試験です。
20.5時間と大変ボリューミーな講座です。私は内容が一部冗長に感じられ、少し飽きてしまうところもありましたが、情報量は大変多く、試験合格に十分な講座です。

AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト試験模擬試験集(4回分260問)

対象者初心者~中級者で、AWSソリューションアーキテクト試験合格を目指す人
時間4時間
定価¥3,600
言語日本語
評価 4.2
受講者6,324人(2020年6月現在)
講師アクセンチュア、教育ベンチャー企業を経て、デジタルコンサルティング事業を起業。
AIなどのデジタル技術を使った新規ビジネス支援やそのノウハウを提供するサービスを実施。

試験本番の受験料は15,000円です。
本講座では4回分260問を定価3,600円ででき、大変お得です!自分がどのくらいの習熟度か、是非チェックしてみてください。
AWS試験は実際に触ってみることが最重要ですので、先程紹介したコースを受講した上でこの問題集を実施する事、相乗効果も出せたかと思います。

AWS Certified Developer – Associate 2020

対象者英語がわかり、AWSでのアプリケーション開発を専門性にしたいエンジニア
時間14時間
定価¥18,000
言語英語
評価 4.4
受講者187,092人(2020年6月現在)
講師クラウド開発者とITエンジニアの両方を経験。Amazon Web Servicesコミュニティでのhero評価。AWS Solutions Architect Professionalの認定を保持。

AWS認定 デベロッパー アソシエイトは、AWSの主要サービスや利用方法などのベストプラクティスや、クラウドベースのアプリケーション開発におけるデプロイ、デバッグについて理解していることを証明する資格です。
残念ながら日本語どころか日本語字幕の動画すらないため、英語での受講になります。

実装方法だけでなく試験合格に必要となるポイントをしっかり説明した講座です。スキル向上と資格取得の両方を目指して受講していた私にとってはピッタリでした。
強いて言えば講座完了後に試験がないため、理解度を確認できない点が不安でした。

AWS Certified SysOps Administrator – Associate 2020

対象者英語がわかり、AWSでのシステム運用を専門性にしたいエンジニア
時間14時間
定価¥18,000
言語英語
評価 4.4
受講者95,432人(2020年6月現在)
講師クラウド開発者とITエンジニアの両方を経験。Amazon Web Servicesコミュニティでのhero評価。AWS Solutions Architect Professionalの認定を保持。

AWS認定 SysOps アドミニストレーター アソシエイトは、ビジネスで求められる安定性や拡張性をAWS上で実現するためのスキルや、システム構築・サービスデプロイメントの自動化などのスキルを証明する資格です。
こちらも残念ながら日本語での受講はできません。

先程の講座と同様に実装スキルと資格取得の両方を学べますが、2019年の試験からはAPIに関する試験が多く出題されるようになったため、もう少しAPI関連のボリュームが欲しいところです。私はGoogle先生に聞きながら学びました。

AWS認定試験対策(上級者編)

 

AWS Certified Solutions Architect – Professional 2019

対象者AWS Solutions Architect-Professional認定資格取得を目指す、英語での受講に抵抗がない人
時間34時間
定価¥4,200
言語英語
評価 4.4
受講者4,945人(2020年6月現在)
講師クラウドセキュリティコンサルタント。企業のセキュリティを考慮したITインフラスト再構築を支援。Udemyでは78,000以上が受講。

ここからはAWS認定資格のうち難易度が高い資格のご紹介です。
「AWSで動的なスケーラビリティ、高可用性、耐障害性、信頼性を備えたアプリケーションを設計できること」を証明する資格であり、AWS担当者として一人前のスキルがあることを証明することができます。
日本語ではなかなかないProfessionalレベルの講座を気軽に受講できるのは嬉しいですね。
受講した感じだと英語の発音が少し独特です。英語字幕であってもonにしておくと理解しやすいかもしれません。

AWS Certified Security Specialty 2019

対象者AWS Certified Security Specialty資格取得を目指す、英語での受講に抵抗がない人
時間21.5時間
定価¥4,200
言語英語
評価 4.4
受講者11,518人(2020年6月現在)
講師クラウドセキュリティコンサルタント。企業のセキュリティを考慮したITインフラスト再構築を支援。Udemyでは78,000以上が受講。

同じく難易度の高いAWS Certified Security Specialty資格についての講座です。
AWS環境においてどのようにセキュリティを確保するか、「実際に発生した事象」、「ハッキングされた理由」、「それを防ぐために何ができたか」の事例をもとに学ぶことができます。
先程の講座同様、聞いたところ英語の発音が変わっています。字幕付きでの受講をおすすめします。

AWS Certified Big Data Specialty 2019 – In Depth & Hands On!

対象者AWS Certified Big Data Specialty資格取得を目指す、英語での受講に抵抗がない人
時間11.5時間
定価¥24,000
言語英語
評価 4.5
受講者24,348人(2020年6月現在)
講師AmazonとIMDbで9年間勤務。動画の自動配信テクノロジーを開発・管理している。分散コンピューティング、データマイニング、および機械学習の分野で17件の特許を取得。

AWS Certified Big Data SpecialtyはAWSを活用したビッグデータ関連サービスの設計・実装・管理およびデータ分析の自動化スキルを認定する資格です。
章ごとに演習やクイズで復習をすることができるため、しっかりと理解度確認をしながらすすめることができました。
(管理人には難しくて途中で挫折しましたが)、データ分析に関わる技術者の方にはぜひトライしてみてほしい講座です。

まとめ

この記事ではAWSのおすすめ講座をまとめました。
管理人は3年以上Udemyを使ってきましたが、今振り返ってみたら高値で買ったり結局やらない講座を買ったりと遠回りしてしまったので、是非モテちゃんを活用して効率的にスキルアップしてみてください!

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