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モテちゃん

モテるためにはどうするか、実際に女子から意見を集めます。

論理的にこの行動を繰り返せばモテてモテてモテるはずランキング

要するに恋に落とす行動を回数こなせばいいのでは

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私はモテたことがないのでモテるとは都市伝説なのではないか
と疑っていますが、どうも周りを見ると本当らしいですね。

要するにたくさんの女性が僕に恋に落ちればモテるわけです。


つまり、
女の子が恋に落ちるきっかけをできるだけ繰り返せばモテるのではないでしょうか。


ということで今回は、
女性が「恋に落ちた瞬間」のランキングです。
女性にアンケートを取り、恋に落ちた件数が多かった順にまとめました。

論理的には、このランキングの行動を実践すればモテます。
どんなに確率が低くても、数撃ちゃ当たるというやつです。

女の子が恋に落ちた瞬間ランキング

第6位(同票) 褒めてくれたとき

「いつもあまりしゃべらない男性に、『○○さんって字が綺麗だね』と言われてキュンとしました。」
「職場の後輩から、『○○さんって可愛いですね。』と言われたとき、『からかわないで!』と返しつつかなり好きになりました。」
「留学生から、お祭りの日に、『たくさん着物の人がいたけど、○○が一番かわいかった。」と言われて完全に落ちました。」


やっぱり褒めるのは効果があるみたいですね。

しかし、このセリフを噛まずに自然に言うのが難しそうです・・・。
目とかも泳いだりするときっとアウトですよね。意外とハードルが高い気がします。

この技を習得すれば、まず高感度を確実に上げることができるのでしょう。
何より、褒めるということならなかなか失敗がない、リスクが低いというのも魅力的です。

第6位(同票) 目があったとき

「歩いていたとき、ふとすれ違った男性と目があって恋に落ちました。」
「オーストラリアのホームステイ先から帰国するとき、『帰っちゃうなんて寂しいよ』と透き通った青い瞳で言われた瞬間に恋に落ちました。」
「初めてのデートで、目をしっかり見て話を聞いてくれるのがとてもいいなぁと思った。」


桑田佳祐は女心をわかっていたんですね。
見つめ合うのは効果的みたいです。

しかし、2つめの例からわかるように、素直におしゃべりする必要もあるかもしれませんね。

けどこれも私のようなオタクには厳しいかもしれません。
多分すぐ目をそらします。

第6位(同票) イケメン

「朝礼のときに顔がタイプで、見た瞬間いいなぁと思いました。」
「職場のイケメンに、『今夜デートどう?』と言われキュンとしました。」
「異動してきた彼をひと目見て恋に落ちました。」



一度でいいのでこんな経験をされたかったです。
来世はイケメンにぜひ生まれたいです。

第5位 頑張っている姿を見て

「大学時代、サークルの買い出しでオタクの彼と出かけました。女の子と初めての買い出しらしく、頑張ろうとしますが全部行動が裏目に出てしまいました。しかし、その頑張る姿を見て恋に落ちました。」
「学生時代、ピアノの自習室で先輩が頑張って練習している姿に惹かれました。」
「オフィスで、PCの修理屋さんが気さくに頑張っている姿が可愛らしく、恋しました。」
「同じ課で一生懸命働く男性社員を見て、グッときました。

一つ目の例!!これですよ!!
頑張るオタクはここにもいますよ!!

女の子のために頑張る、っていうのも違うと思いますが、
頑張る人は女の子がちゃんと見ていると考えるとなんか元気が出ますね!


ぼくがんばります!

第4位 体と体が触れたときに

「仲良くしていた男友達とベンチで座っていて、肩と肩が触れたときに、胸がギュッてなりました。」
「水が掛かりそうになったとき、先輩が私の手を引いて胸に抱き寄せてくれて助けてくれたとき。」
「初デートのとき、急に抱きしめてくれて、彼の胸もすごいドキドキしていてなんだか嬉しかった。」
「悲しいことがあったときに抱き寄せてくれた幼馴染。『こんな逞しかったっけ?』とドキドキしてしまいました。」
「部活の顧問の先生が、試合で私がいい結果を出したときに『頑張ったな!』と頭をナデナデしてくれました。すごい恥ずかしかったけどすごい嬉しかったです。」

ちょっとレベルが高そうですね。
私がやると悲しい結末を迎えそうです。

個人的には部活の顧問の先生の話を聞いたときに、
「私はなぜ女性校の先生にならなかったのか」
と自分を今までで一番攻めました。

平日はもちろん、休日も部活をやって何かとJKの頭をナデナデできるんですよね!!すごい!!
私はすごく教員免許がほしい。

第2位(同票) 何度もあっているうちに話していて

「第一印象は悪かったけど、何度か会っているうちにハマってしまった。いままでいないタイプだったからかも。」
「居酒屋のアルバイト中、声をかけられて連絡先を交換しました。連絡を取っていて気が合うことがわかり、楽しみになりました。次第に好きかも、と思うようになりました。」
「高校時代の通学中、よく一緒になる男子がいてなんとなく一緒に通学していました。その男子が休んだ日に、寂しくて、好きになっていることに気が付きました。」
「学生時代から仲の良かった男友達で、『この人にならなんでも喋れるし、気が楽だな』と感じて好きだということに気が付きました。」
「会社で、見た目はお相撲さんみたいな彼が気さくに話しかけてくれて、話している間に好きになりました。」


イケメンじゃなくても可能な戦略ですね!
好きな女の子には積極的に話しかけたりお出かけを企画するのは効果的みたいです。

けど何を話そう・・・。
きっと今季の萌えアニメの話とかしたら怒られるんでしょうね。

第2位(同票) 優秀なところに惹かれた

「アルバイトで一緒に働いていた人が、ムードメーカーの上に、周囲をよく見て指示を出せる人でした。おまけに優しくて困っていると助けてくれて、惹かれました。」
「雰囲気が悪いときに、わざとおちゃらけて盛り上げてくれるムードメーカでした。全く自慢しない自然なリーダーシップが取れることに憧れました。」
「部活のバスケットボールの大会で、他校の男子のプレーがとてもかっこよく一目惚れしてしまいました。」
「仕事がすごい優秀で、しかし厳しい上司でした。しかし、実際に話してみるとユーモアがあり、ギャップに惹かれました。」


ちょっとこれもなかなか難しそうです。

しかし、第5位の「頑張っている姿を見て」というのもポイントが高いようなので、
要するに頑張れば見ててくれるし、その結果優秀になればより女の子からモテる
という最高のスパイラルになるみたいです。

がんばろ。

第1位 優しい行動

「男性とご飯に行った帰り道急に雨に振られ傘に入れてもらいました。しかし、相手のひとは自分の肩が濡れるのも構わず私が濡れないように車道側を歩いてくれました。その優しさに一気に恋に落ちました。」
「会社の同期に度々悩みを聞いてもらっていました。最初は全く異性として見ていませんでしたが、急に好きなことに気づいていしまいました。」
「入社時、食堂の食券の買い方がわからなかったときに、自然に教えてくれました。最後に、『これで明日から大丈夫だね』と言われたときに胸がキュンとしました。」
「道を歩いていると、さり気なく歩道側を歩かせてくれたことに気づき、いいなぁと思いました。」
「新入社員のとき、失敗をするために優しく教えてフォローしてくれました。失敗も責めずに、『教え方が悪かった』と対応してくれました。先輩の迷惑になりたくない、と頑張っているうちに好きになっていることに気が付きました。」
「飲み会のときに、家までタクシーで送ってくれて、枕元に水だけおいて帰っていきました。すごい優しさを感じてキュンとしました。」


ダントツに体験談として多かったのがこの「優しい行動で恋に落ちた」パターンでした。

もうなんか話を聞いているうちに、
「いや僕でも恋に落ちますわ」みたいなものも多く、世の中の男性はみんな優しんだなぁと感心しました。

特に、押し付けがましくない、いやらしくない優しい行動がウケがいいように感じます。

調べてみて

特に私でもできそうな行動は

  • 自然に褒めること
  • 目を見て話すこと
  • 人より頑張ること、そして優秀になること
  • 困っていたら自然にたすけてあげること


かなぁと思いました。
なんというか、これ全部できていれば確かにモテますね笑

その上イケメンでボディタッチしてれば、
そりゃあモテてモテてモテまくるはずです!!!



因みに他にも色々体験談は上がりました。

  • 笑顔を見たとき
  • 太い腕を見たとき
  • 告白されたとき

などなどです。


例えば、理想の告白やプロポーズをまとめたときも感じたのですが、
何も特別なことはいらないんだなぁ知りました。

私達がなんとなくイメージとして持っている、
「こういうヤツがモテる」像がやっぱりモテるんですね。


しかしまとめていて、

本当に、辛かったです。



僕もこんな青春したかったな。


相合傘したかった。
キュンキュンされたかった。