【女性ライターが教える!】女性との会話克服講座!何を話したら……気まずい沈黙を乗り越えよう!

この記事は女性ライターさんにお願いして、「女性との会話の苦手を克服」できるようにアドバイスをもらいました!何を話せば良いのかって分からないですよね。会話の重要性、きっかけから丁寧に教えていただきました!

「女性との会話が苦手……」と思っているそんなあなたに!
女性が教える5つのミニ講座で、女性との会話に対する苦手意識を一緒に克服していきましょう。実際にポイントを踏まえた上でいざ実践へ!どうやって女性と出会うの?まで踏み込んでご紹介します!
「今までモテなかった……」「オタクだから女性と話すのは……」などと思っている人こそ、この記事を読んで女性との会話の苦手を克服してみてください!

女性との会話は難しいことじゃない!

あなたは「女性との会話の仕方が分からない」「コミュニケーションスキルに自信がない」と思い込んで、女性と仲良くなるのを諦めていませんか?
確かに、異性との会話は緊張しますし、話題の内容や盛り上がるポイントも少し違ってきます。
しかし、いくつかのポイントを押さえれば女性との会話はグッと楽しくなります。

ここでは、女性のわたしが女性の気持ちを汲んで作った、会話のポイントをまとめています。女性も同じ人間です!ぜひ、参考にしてみてください。

①なぜ「会話」が大事なの?

なぜ会話が大事かというと、デートに女性が応じてくれる可能性や、お付き合いしようと思う可能性が上がるからです。
女性は(男性もかもしれませんが)「その人と一緒にいて楽しいか」ということを重視します。
楽しい会話は、「その時盛り上がって楽しい」ということ以上に良いことがあるのです。

イメージですが、男性の場合「カワイイけど会話がつまらない女性と、少しブサイクだけど会話が楽しい女性」であれば、カワイイ方と付き合いたいと思う人が多いのではないですか?長続きしないとしても、カワイイ方を選ぶと思います。

もちろん、女性もイケメンは好きです。ですが、男性よりも会話に比重を置く割合が大きいと思います。(感覚ですが)

会話が面白い人なら、見た目がイケメンでなくてもデートくらいなら一緒に行こうと思いますし、気も合うなら付き合っていいと思う女性も多いです。
逆にたとえイケメンでも会話やコミュニケーションが絶望的で一緒にいるのが辛いと、デートも苦痛と感じてしまいます。

②別にペラペラの陽キャになってほしい訳じゃない

「芸人さんのように笑える話が用意してあって、自分のトークとキャラで場を盛り上げる」ということは必ずしも求められていません。

大笑いが無くても、会話が時々途切れたとしても、お互い思いやりを持って楽しい時間を過ごせれば十分合格です。

確かに、ときにはクスッと笑える小話程度はあったら心強いでしょう。しかし、だからといってなんでもかんでも自分のペースで話してしまっては逆効果。会話はキャッチボールです。自分だけペラペラ自慢話や愚痴ばかり話してしまっては、相手の女性はうんざりしてしまいます。

女性が喜ぶ、会話のポイント

女性は男性との会話で何を求めているのか今からみなさんにお教えします!ぜひ、あなたの今までの会話を思い返しながらチェックしてみてください。もし、出来ていないかもしれない……と思うことがあればそのポイントを意識しましょう。

ポイント1 一緒に楽しむ

会話が苦手だと思うと、緊張してしまい楽しむ余裕がなくなってしまうかもしれません。しかし、無言になったり、表情が険しくなったりすると相手の女性は「もしかしてつまらないのかな……?」と不安になってしまいます。無理に上手く話そうとせず、まずはリラックスして女性との会話を一緒に楽しむことを意識しましょう!

リラックスできる場所・話題を選ぼう

女性に良いところを見せたい!と思うあまり、背伸びしすぎて普段と違う慣れていないお洒落カフェに行ってみたり、自分の知識が少ない分野の話を振りすぎたりしていませんか?

会話を楽しむには自分の心の余裕がある状態でいることが一番です。
相手が楽しめると同時に、自分が楽しく過ごせる場所や話題を選ぶようにしましょう。

自分が楽しんでいる様子を相手に伝えよう

女性との会話を楽しめたら、楽しんでいることを相手に伝えることもとても大切です。

  • 笑顔でにこにこしながら、穏やかな表情をする
  • 相手の話に適度に相槌(うん、そうなんだ等)をいれる
  • 話している最中に、たまに視線を合わせる

ポイント2 共感する

女性との会話で、特に意識をしてほしいこと、それはずばり「共感」です。
会話はよくキャッチボールに例えられますよね。
共感は、「あなたの話を聞いて理解し、あなたの味方だよ」というふうにボールを受け取り投げ返します。
しっかり共感して話を聞いてくれることは、女性からするととても嬉しいことなのでぜひ覚えておいてほしいです。

共感で気の利いたことを言わなくてOK

相手の話に共感するため、エスプリの効いた返しを無理にする必要はありません。
例えば「~~~があって嬉しかった」と言われたら「そうなんだ、それは嬉しいよね!」「そんなことがあると嬉しいね」など素直に相手の気持ちに寄り添うことが大切です。
オウム返しのように、女性の気持ちの部分に「分かるよ」とフォーカスした相槌を入れると、共感してもらっていると感じてもらえます。

より上手いオウム返しの相槌例


  • 「昨日、久々に大学時代の友達とご飯を食べに行ったんだけど、サプライズで誕生日祝いをしてくれて!誕生日過ぎてたのに覚えていてくれてお祝いしてくれたのすごく嬉しかった!」
  • →嬉しいという気持ちにフォーカスし、女性の言葉を上手く言い換えて共感すると……
  • 「そうだったんだ!誕生日をちゃんと覚えてくれてるのって嬉しいよね。しかもサプライズでお祝いまでしてくれたの素敵だね」

OKな共感の姿勢の例

  • 「嬉しい」「悲しい」「楽しい」など相手の感情に「そうなんだね」と相槌をうつ
  • 相手の気持ちに合わせて、話を聞いている時の表情を変える(例:楽しい話なら笑顔、悲しい話ならしょんぼりした顔など)
  • 自分の考えと違ってもすぐに否定せず、いったん最後まで相手の話を聞く

やりがちな失敗例

  • 「でも」「だけど」など否定の言葉で相手の話を遮ったり、否定から話し始めてしまう
  • 相手がアドバイスを求めていないのに良かれと思ってついアドバイスをしてしまう
  • 「それって結局~~だよね?」と投げやりな感じで相手の話や気持ちを勝手にまとめてしまう

ポイント3 会話を広げる

女性との会話に苦手意識をもっている男性の中には「上手く会話が続かず、話題を広げられない」と感じている人もいるかもしれません。
会話を広げるのに難しい技術は必要ありません。
お互いが一緒に楽しめる話題を話していくと、自然と会話が広がっていきます。

例えば、お互いの共通点について話すことです。
「映画好き」「アニメ好き」「野球好き」「激辛料理好き」といった趣味・好みの共通点から「兄・姉がいて自分は末っ子」「水泳を習っていた」「同じ場所に旅行したことがある」というアイデンティティや経験の共通点まで。
話していけば女性と自分で共通する話題が1つや2つ出てくると思います。

そうした共通点を話題にすれば、お互いに盛り上がりながら会話が広がっていくでしょう。

それでも2人の間に全く共通点が見つからなければ、目の前にあるものについて話題を振ってみてもいいでしょう。
例えば、食べている料理や飲んでいる飲み物について「それ美味しい?」や「こういう(食の)好み?」など。目の前のものを会話のキッカケにして、「他に何か好きな食べ物はある?」「おすすめのお店はある?」など相手のことを知る質問をしていくことで話題を広げていけます。

OKな会話の広げ方の例

  • 例えば、映画好きなら「最近観て面白かった作品は?」「一番好きな作品は?」「今観たい映画は?」「好きな監督・役者は?」など1つの話題を深堀りしていく
  • お互いに共通点のあった事柄について、スマホなど写真や音楽など共有しながら話す
  • 共通点がなくても相手の興味のあることを教えてもらう姿勢で質問する

やりがちな失敗例

  • 本当にこだわりのある譲れないものについて話し、相手を困惑させてしまう
  • 初対面なのに下ネタや家庭環境といったプライベートすぎることを話題にしてしまう
  • 自分は饒舌に話せるからといって相手の女性が全く興味関心のないことを話題にしてしまう

ポイント4 相手のことを考える

ここまで3つのポイント【一緒に楽しむ】【共感する】【会話を広げる】を紹介してきました。
4つ目は【相手のことを考える】という姿勢です。
今までの会話での大事なポイント3つも、根底に相手のことを思いやる気持ちがあります。
ここではより具体的に、相手のことを考えるとはどういう態度かをみなさんにお教えしたいと思います。

会話、コミュニケーションはキャッチボールです。
キャッチボールをする時に、相手がいないところに投げる人はいませんよね?また相手の力量に合わせず、自分が得意だかといって剛速球を投げる人もいないと思います。
会話もそれと同じです。

話している最中に、相手の様子をよく観察してください。
例えば、疲れていないか?悲しんでいないか?退屈そうにしていないか?など表情や仕草に注意してみましょう。
また自分ばかり話して、相手が話を聞いてもらいたがっているのにそれを見落としていませんか。

人の気持ちを察知するのは難しいことも多いので、相手の様子や表情が少し変だなと感じたら「僕ばかり話しているよね?ごめんね」「少し歩き疲れた?」「今度は〇〇さんの話が聴きたいな」など言葉にして伝えてください。
女性が話したいと思っていれば、話してくれるでしょうし、聞く方が得意な女性の場合は「話下手だから聴いているのが好きなの」などリアクションをとってくれます。

緊張しているとつい自分自身のことでいっぱいになってしまいますが、一呼吸おいて【相手は今の会話を楽しめているかな】と女性のことを考えるようにしましょう。

相手への思いやりの姿勢OK例

  • 「話し疲れていない?」「さっきの話もっと聴きたいな」など相手の様子を確認した上で、適切な言葉をかける
  • 相手の女性が話しやすい、盛り上がりやすい話題を振る
  • 「無理に話さなくても平気だよ」と無言になってしまっても大丈夫と伝える

やりがちな失敗例

  • 女性の元気がない、つまらなさそうにしているからと無理にテンションを上げようとする
  • 相手のことを思いやるつもりで、唐突にボディタッチをする

やりがちなNG例

女性が喜ぶ会話での男性の姿勢や態度について分かりましたね。
ここからはさらに、会話をする時にやってしまいがちなNG例を紹介します。
NGを踏まないことに気を付けるだけでも、楽しく会話ができるかどうか大きく違ってきます。

ダメなパターンに陥らないよう、自分はNG例をやっていないか確認してみましょう。

否定から入ってマウントを取る

例:
女性👩「この間、初めて作ったプリンを作ったんだ。砂糖の量を少し間違えちゃったけど、初めてにしては上出来かなって」
あなた🧑「でも、砂糖の量間違えたんだよね?お菓子作りは分量をきちんと量るのがなにより大事だよ。計量器使った?俺はお菓子作りだけじゃなくて料理でもちゃんと使うけどな」

会話の入りから「でも」という否定はNG!しかも「俺はちゃんとするけど」と相手の行為を否定し、マウントをとる……。仕事の話題や生活習慣に関する話題で起こりやすいので注意が必要です。

自分のことばかり話す

例:
女性👩「この間、日帰りで温泉に入りに箱根に行って~~」
あなた🧑「へぇ、俺も箱根行ったことあるよ」「大涌谷行った?」「彫刻の森美術館はさ~」「あ、そこの温泉まんじゅう美味しいよね!近くに〇〇があってその時友達が~」

女性が話し始めたのを遮り、すぐ自分の話に持っていく、これもNG!
お話泥棒にならないよう気を付けましょう。
相手が1言ったのに10の分量で返すのもスマートとはいえません。

相手をイジって笑わせようとしすぎる

例:
あなた🧑「今日の格好、前衛的すぎて個性の強すぎる美大生じゃん」
「その考え方はジャイアンと同じになってるよ」

あなたは面白いつもりでイジッているのかも知れませんが、容姿や価値観などをイジルのは良い気持ちがするものではありません。
2人の間でイジり合うことが問題ないくらい親しい仲や互いに冗談と分かっている場合を除いて、イジッて笑わせようとするのあはNGです。

自分を卑下して笑わせようとしすぎる

例:
あなた🧑「俺ってブサイク芸人で1位狙えるレベルじゃん」
「よく女殴ってそうって言われるんだよね~こんな真面目なのに」

こんな風に自虐ネタで笑いをとろうとするもNG!むしろ寒い!笑えない!
あなたがプロのお笑い芸人でないなら、自虐ネタで笑いを取ろうとするはやめましょう。
相手の女性は苦笑いするしかありませんし、卑下したことをフォローしないといけない負担も生じてしまいます。

息がクサい

例:
あなた🧑「就寝前に歯を磨かない」「女性と近い距離で話すのにニンニクましましのラーメンを食べてくる」「デート前に煙草をかなり吸う」

会話する、ということは相手に口を開いて話すことなので、自然と口臭も相手に伝わります。
話す内容・姿勢以前に、息が臭いとそれだけで女性は引いてしまいます。

何を話せばいいの?話題の話

では実際に女性とどのような話題でもっと会話を盛り上げれば良いかを紹介していきます。

おすすめの会話のパターン7選!

女性との会話を広げるキッカケになりやすいトピックを7つ紹介します。

・出身地、地元の話
・休日の過ごし方
・好きな食べ物・飲み物
・お互いの趣味(音楽、スポーツ、旅行、ゲーム、漫画など)
・笑えるようなちょっとした失敗話
・テレビやYouTubeの話題
・仕事や学校(学生時代)の話

前回の会話から、予習をするのがオススメ

オススメは女性が会話の中で「好き!」「それ(場所や食べ物など)気になっているんだ!」と言ったことを調べてみることです。
自分の好きなことに相手が興味を持ってくれたら嬉しいですよね。
前回の女性との会話や、LINEでの会話などに、盛り上がる会話のキッカケはたくさんあります。

相手の女性のことをより深く知り、自分も楽しく会話をするためにも、事前の情報から予習をしてみましょう。

上達のための実践方法

会話でのコミュニケーションを上達させるのもスポーツと同じです。
それは実践を繰り返すことです。
すぐには女性との会話に対する苦手な気持ちが消えるわけではありません。最初のうちは失敗してしまうこともあるでしょう。
しかしそこで自分の殻に閉じこもるのではなく、色々な女性との会話にチャレンジしていきましょう。
女性、と一言にまとめても、会話の相手のタイプはひとりひとり違います。
たくさんの女性と話すことでコツも掴めるようになってきます。

会話の苦手意識を克服するには慣れが大切です。
経験を積むことで、4.2の予習での自分の話題のストックも増えます。

これであなたも女性との会話を楽しめる

女性が教える「女性との会話の苦手克服講座」はいかがでしたか?
きっと記事を読む前より苦手意識が克服できたのではないでしょうか。
会話はキャッチボール、「共感」の姿勢、話す内容で悩んでしまう前にまずリラックスして会話を楽しむなど。
難しく考えすぎず、実践でトライ&エラーを繰り返すことが会話上達への近道です!

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